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8020を叶えるための最初の一歩!〜幼少期から始める虫歯予防〜

こんにちは!

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いわきり歯科クリニック 中村です。

以前、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動についてお話しさせて頂きました。

お子さんがいる保護者様にとっては、自分自身だけではなく、お子さんに対しても歳を重ねても美味しく食べてもらいたいですよね。

8020は、子どもの頃からの歯の健康のための習慣づくりで始まっています。

🦷 なぜ子どもの頃からの虫歯予防が大事なの

  • 幼少期から「甘いものを食べたい時に、たくさん食べてしまう」習慣が身につくと、大人になっても改善しにくく、虫歯のリスクが高まります。
  • 毎日の歯みがきや定期検診の習慣は、早い時期から身につけることで自然と定着します。予防の意識が育つと、大人になってからも自分の歯を大切にできるようになります。
  • 虫歯や早期の乳歯喪失は、歯並びや噛み合わせに影響してしまいます。

🦷 なんで虫歯になるの?

  • 虫歯菌は、食べカスの糖分を栄養にして増殖し、強い酸をつくって歯を溶かします。それによって虫歯になります。

虫歯は…

「糖質を頻繁にとる」

「歯が酸にさらされる時間が長い」

「口の中のむし歯に関わる細菌数が多い」

などの条件が重なるとリスクが高まります。

🦷 虫歯菌も、甘いものが大〜好き!

  • 甘いものを何度も口にしてしまうと、虫歯菌が糖分を養分にして酸を出し、虫歯が進行しやすい環境をつくってしまいます。

👉 おやつの時間を決めて食べるようにしましょう!

  • おせんべい等のしょっぱい系や、ゼリー・ヨーグルトなどお口の中に残りにくいおやつがおすすめです♫

🦷 子どもの頃からできる歯みがきのポイント!

  • 自分で磨けるようになることも大切ですが、保護者様の仕上げ磨きが必要です。
    歯ブラシは「頬側・噛む面・内側」に分けて磨きましょう。
    歯ぐきの際に歯ブラシを当てて、歯1〜2本ずつこまめに動かすと良いです。
  • 歯と歯の間は歯ブラシの毛先は届きません。フロスを併用しましょう。
  • フッ素は、歯のカルシウムと結合し、酸に溶けにくい歯をつくります。
    初期の虫歯を修復する働きもあるので、フッ素配合の歯磨き粉をぜひ使ってください。
    歯科医院での定期的なフッ素塗布も、より効果的な虫歯予防になります♩

🦷 最後に

  • 8020という言葉を聞くと、大人になってからの話のように感じるかもしれません。
    でも、その土台は、実は子どもの頃から作られています。
  • 子ども時代に「虫歯にならないためにはどうすればいいか」を学ぶことで、大人になってからも自分の歯を大切にし続ける意識が育ちます。

 毎日の歯みがきに付き合うこと。

 おやつの時間を見直してみること。

 一緒に歯医者さんに行くこと。

小さなことのように見えて、それが将来の歯の健康につながっていきます。

いわきり歯科クリニックのスタッフ一同、皆様の歯の健康づくりをぜひお手伝いさせてくださいね‼︎

鹿児島県霧島市国分広瀬
いわきり歯科クリニック
TEL: 0995-47-6802

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